演技が上手い俳優は誰?若手演技派俳優ランキング2018

テレビドラマや映画で活躍する若手俳優演技が上手い順にランキング付してみました。

人選やランク付けは独断と偏見で作成していますので、ご了承ください。もちろん俳優や演技の好みなどの主観も多分に入っていますので、参考までにご覧ください。

 

第10位 森山未來

 

 

若手演技派の中でも異色の存在です。今でもセカチューこと「世界の中心で、愛をさけぶ」での絶叫演技が印象に残っている…なんていう人も多いですが、弟キャラや後輩キャラといった、少し気が弱そうな役がぴったりハマるルックスです。

「モテキ」のオタク役も見事に演じ切りました。演技が上手いと言われることが多いですが、演技に見えない、自然な芝居が大きな魅力。

また、舞台にも多く出演し、子供のころからやっているダンスで、イスラエルに派遣されたことも話題になりました。若手の中でもかなりアーティスト性の強い俳優です。

舞台もいいですが、そろそろドラマが見たいなあと思っているファンも多いはず。

 

第9位 柳楽優弥

 

 

14歳で映画「誰も知らない」でデビューした彼も27歳。子役時代から演技が上手いと注目されていましたが、今や若手演技派といえば、彼の名前が必ず挙がります。

昔から少し影のあるまなざしが印象的で、ドラマの中でも重要な役を担うことが多いです。

若くして結婚されたときは驚きましたが、落ち着いた佇まいをみると、きっとよい家庭なんだろうなと想像できます。最近では、大河ドラマの役がハマっていました。

貴重な和風のイケメンなので、こういった役がぴったりなんでしょう。出演のペースはゆっくりですが、着実に日本を代表する俳優に近づいていっています。

 

第8位 池松壮亮

 

 

イケメンではありますが、あの子犬のような愛くるしい瞳にやられてしまいます。

演技が上手いと評判ですが、それもそのはず、劇団四季の「ライオンキング」やハリウッド映画「ラストサムライ」に子役で出演していたという、堂々たるキャリア!どこにでもいる若者を演じさせたら、彼の右に出るものはいないでしょう。

若手演技派の中では、脇役にまわることが多いですが、強く印象に残る演技力で抜群の存在感を放っています。

10年後が楽しみな役者です。

 

第7位 小栗旬

 

 

若手演技派といえば、この人。「花より男子」の正統派美男子役から、「クローズZERO」のアウトロー役まで、演技の幅の広さが売りです。

蜷川幸雄に指導を受けただけあります。また、演技が上手いだけでなく、映画「シュアリー・サムデイ」では監督業も。

クールな見た目に反して、アツイ男を感じさせるエピソードも多く、周りにいそうでいない、そんな雰囲気が女子からの支持を得ている理由かもしれません。

年齢を重ねて、さらに魅力を増すタイプなので、まだまだ目が離せません。

今後はもっと難しい役にも挑戦してくれそうです。

 

6位 二宮和也

 

 

国民的トップアイドルグループのメンバーでもあり、日本のレジェンド俳優たちをもってしても「抜群に演技が上手い」と認めるほど高い演技力をもつ二宮和也が堂々の6位。

数々のドラマや舞台で主演を果たしつつ、テレビ番組ではMCも担当するなどオールラウンドプレイヤーとして安定した人気を誇っている二宮。

現在所属の事務所のタレント・俳優としては初のハリウッドデビューとなり、その映画作品で海外のメディアからも絶大なる賞賛と注目を集めて爆発的な知名度アップを果たしました。

ハリウッドの有名映画監督からも「類稀なる才能」と評価され、俳優として今後さらなるステップアップが期待されるひとりです。

 

5位 佐藤健

 

5位には、演技が上手い若手俳優の中でもその幅広さに定評がある佐藤健がランクインしました。

端正なルックスでファンが多い佐藤健ですが、与えられた役ごとにドレッドヘアにしたり坊主あたまにしたりと体当たりの役作りも魅力のひとつ。

デビュー後、ヒーローもので人気が急上昇したあとは大河ドラマなどにも意欲的に挑戦し、着実に俳優としての実力を伸ばしてきました。

現在はCMや映画、舞台とマルチな活躍を見せていて様々な賞にノミネート・受賞を果たすなど演技派俳優としての地位を確立しています。

専門的な知識や動きが求められる役どころでも代役やスタントマンを立てないというスタンスで演技に挑む佐藤健の作品は、どれもリアリティーを追及したものばかりで完成度が高いと各メディア業界からも注目されています。

そんな佐藤健の飛躍に今後も期待しているファンは多いはず、常に新境地を開拓し続ける彼の次回作から目が離せません。

 

4位 菅田将暉

 

現在じりじりと人気を上げてきて、若手演技派の急先鋒ともいうべき菅田将暉が若手演技派俳優ランキング2018の第4位にランクイン。

黒髪から金髪まで様々なビジュアルの変化も違和感なくこなすのが菅田将暉の魅力のひとつであり、他とは違った彼の異才なオーラが出演作品に独特な世界観を加える要素になっています。

デビュー当初はアイドル系の甘い役どころが多かった菅田将暉も、今ではサブカル系映画や単館系映画などでそのオリジナリティー溢れる演技力を存分に発揮していて一躍人気俳優の仲間入りを果たしました。

また、音楽活動も行っており大手携帯会社のCMソングやサッカー日本代表の応援ソングに曲が抜擢されるなどソロ歌手としても輝きを見せ、その活躍のフィールドを広げています。

 

3位 神木隆之介

 

3位は、「子役は高い確率で大人になってから成功できない」というジンクスを打ち破って、若手演技派俳優の代表格に数えられるようになってきている神木隆之介です。

彼は小学校低学年の頃から声優・子役俳優として活躍し始め、小学校の時点で国内最高峰の映画賞にて新人賞を受賞したほか、中学校の頃までにはドラマでも当たり前のように主演を務めるほどの存在になりました。

ただ、歴史的に見てそれまで大半の子役タレント・俳優は小・中学生時代をピークに人気がなくなっていく傾向にあったため、彼もこの先消えて行ってしまうのではないかと一部では危惧されていました。

しかし、彼はかわいい男の子から、その後、見事に爽やかなイケメン俳優へと進化し、子供の頃から抜群に演技が上手いこともあって、10代後半以降に俳優としてますます人気がアップし、20代に入ってから子役時代以上の活躍を見せています。

 

2位 窪田正孝

 

2位は、1988年生まれの俳優・窪田正孝です。

10代後半に俳優として活動し始めてテレビドラマ・映画分野にて活躍し、少しずつ実力をつけてきました。

そして、2010年代に入って次々に様々な映画賞を受賞するようになり、2014年春から半年間放送された公共放送の国民的連続ドラマにて重要なポジションの役を見事に演じたことにより人気若手演技派の仲間入りをしました。

2014年ブレイクしてからはCM出演も増えていて、様々な商品の認知度・売上アップにも大きく貢献しています。

 

1位 山田孝之

 

若手演技派俳優として名前が挙げられる人はたくさんいますが、その中でも第1位として挙げられるのが、10代の頃から15年以上トップ俳優として活躍し続ける山田孝之さん(1983年生)です。

彼は、2000年前後から主にテレビドラマにて同世代のイケメン俳優と共に見た目通りのクールなイケメン系の役を演じて人気を伸ばしていました。

しかし、2005年にはかなり特殊なメイクをしてキャラクターも変えて、本人の雰囲気とは真逆のいわゆる「オタク」系の若い男性役を見事に演じきりました。

そして、この作品での演技の評価を得たため、ルックスが良いだけでなく演技が上手い俳優というイメージも付き、「カメレオン俳優」という俳優としては有り難い称号を得ることにつながりました。

30代に入った今では、10代・20代の頃に比べてさらに演技力(表現力)が向上したほか、どんな役・どんなシーンも持ち前のカメレオンぶりで完璧に演じてくれるため、たくさんの映画監督やドラマ関係者から重宝されています。

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